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日本を代表する
スパークリングワイン

Shizen Sparkling Wine Koshu

シゼン スパークリング 甲州

甲州ブドウ100%
最高のスパークリングワインができました

日本のスパークリングワインを飲んで「感動した」ことはありますか?

富士山ワイナリーでは国産甲州ぶどう100パーセント使った最高クオリティのスパークリングワインを作ることができました。

ドゥブルデューさん
故ドゥニ・デュブルデュー氏


世界を代表する醸造家やブドウ研究の第一人者の先生方と一緒に作り上げた自信作です。

和食

まだ生産本数が少ないものの名だたる星つき和食レストランに採用いただいています。

日本を代表するスパークリングワインへ~Shizen Sparkling

丁寧に作っているので生産本数は

日本を代表するスパークリングワインへ~Shizen Sparkling

 

Shizen Sparkling Koshu 
シゼンスパークリング甲州

希望小売価格:5500円(税込)

シゼン・スパークリングは、地元で栽培された甲州ブドウを100%使用し、トラディショナル方式で最低2年間の瓶内熟成を経て造られています。

日本食と確実にマッチするこのワインは、他の品種を一切ブレンドせず、樽でのシュールリー熟成や過度なマロラクティック発酵を避けて甲州種のピュアな果実味を引き出しています。

ワイン用ブドウ理想の地
富士山ワイナリー

「富士山ワイナリー」その名の通り富士山のふもとにあるワイナリーです。

醸造所があるのは「道の駅・朝霧高原」のすぐそば

ワイン用ブドウの生育に適した畑を探して、全国20か所で30年以上の研究を重ねた結果、ようやくこの地を探し当てることができました。

日本を代表するスパークリングワインへ~Shizen Sparkling

食用ブドウとは異なり、ワイン用ブドウは糖度が高く酸度が高い必要があります。

その理想的な状態を作り上げるのには、少なくとも600メートルの高度が必要です。

高度があることにより昼から夜への大きな温度変化が大きくなります。

日本を代表するスパークリングワインへ~Shizen Sparkling

この気温の変化がリンゴ酸(酸度)を発達させ、ワインのクオリティを高めるのです。

土地は緩やかに傾斜し、なだらかな南向きで、日光と適度な風によくさらされているのが良い条件です。

日本を代表するスパークリングワインへ~Shizen Sparkling

同様に土壌は栄養素と高いpHの正しいバランスを持っているのが大切な要素です。

そんな理想的で完璧な土地にあるのが「富士山ワイナリー」です。

甲州ブドウから作られる
スパークリングワイン

日本のワイン造りの歴史の中で、ワイン用の品種でありながら、甲州種の垣根栽培(ワイン用の栽培法)は絶対に無理と言われていました。

日本を代表するスパークリングワインへ~Shizen Sparkling
代表:アーネストシンガーと富士山ワイナリー垣根栽培のブドウ

何故ならば、甲州種は蔓(枝)の先の方に果実を持ってくるからです。

ヨーロッパスタイルの垣根栽培は樹と樹の間を1.5メートル間隔に植えるため、蔓(枝)の長さが1.5メートルしかないので果実が出来ないという説でした。

棚栽培
(例)棚栽培のブドウ

また、樹勢が強いので棚栽培の方が良いというのが常識でした。

1本の木からの収量も3~40倍も棚栽培の方が多いのも利点です。

日本を代表するスパークリングワインへ~Shizen Sparkling

富士山ワイナリーは2005年から甲州種の垣根栽培を実験してきましたが、2007年山梨県牧丘町に作った3つの圃場が大成功し、年間7トンの収量をあげています。

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昨年は大変厳しい年でしたが、一昨年と同量の素晴らしいブドウを収穫することができました。

それらの畑は富士山ワイナリーの柱になっています。

Forest Mushrooms

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